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ひとりごと


(日記才人に参加しています)

<2003-6-30>
 もうだいぶ昔の話ですが、薬丸裕英が「ごきげんよう」かなんかで、黒いゴミ袋(当時は半透明のゴミ袋なんてなかった)にお土産を入れて登場したことがありました。
 「僕ねぇ、ゴミ袋ってすごく好きなんですよ。大きいし、中身見えないし、安いし」と熱く語る薬丸氏。
 僕はこういった、自分だけの価値観を何かに認めている人って大好きです。
 格好いいとか悪いとか、ファッショナブルだとかダサいとか、そういうことじゃなくて、「だってこれ、すごく便利」と、誰がなんと言おうと我が道を突き進む人は、とても格好いいと思います。
 ちょっと話が変わってしまうかもしれないけれど、大衆の求めるものが一番便利で機能的かといったら、そうではないですね。
 例えば僕は最近、ノートパソコンを買ったのですが、判で押したように最近のノートはどれも液晶がピカピカ。確かに一見、綺麗だけれど、映り込みが激しくて長時間使うと目が疲れる。やはり従来の液晶の方が動画を見たりするのでなければ適していると思うのです。メーカーだって解っているはずなのに、やはりピカピカを作り続ける。何故かと言えば、そうじゃないと売れないからです。
 携帯電話もそうですね。気がつくと、折りたたみ携帯ばかりになっちゃいましたが、僕は絶対ストレート端末派。だって折りたたみ式って、着信したときにすぐ出られないし、厚いし、いい事ないと思うんだけどなぁ。
 旅行でもないのにウエストポーチしている人を見ると、もう拍手したくなりますね。
 そうだよ。便利なら使えばいいんだよ、って。 

<2003-6-29>
 最近はまっているテレビ番組は、テレビ朝日で土曜の深夜に放送している、年収3000万円以上の人のための情報番組「ド・ナイト」です。
 浅草キッドのやっているバラエティなのですが、超高級商品がこれでもかと出てきます。見ているとだんだん感覚が麻痺してきて、100万円くらいのものは安く感じてくるから不思議。
 コメンテーターとして、湯浅さんという弁護士がでているのだけれど、3億以下の取引はしたことがないとか、油田を持っているとか、ロックフェラーセンターを売ったとか、どこまで本当か判らない豪勢な話を毎回してくれて、それだけでも大笑い。しかも先日、湯浅さんの発言は本当なのか、というのを番組で検証していて、驚くことにすべて事実らしい。
 毎回お金持ちの社長に会いに行くコーナーがあって、どうやって社長になったかの苦労話や人生哲学を話してくれるのですが、なるほどと思わされることも多く、ちょっと勉強になります。「社長の大盤振る舞い」では、登場した社長が、何百万円という商品を、ポン、と視聴者にプレゼントしてくれます。しかも、馬だとか、大仏だとか、ヨーロッパのお城の宿泊券だとか、「そんなもの貰っても……」というものばかり。
 当たり前だけれど、僕の知らない世界ってたくさんあるんだなぁと思わされます。

<2003-6-25>
 「新しい単位」の続編、「<新しい>新しい単位」が本屋さんに売られていたので早速読みました。
 前作に引き続き、笑わせていただきました。
 緊急事態の単位は「Ott(オットット)」。ビールが溢れ、思わず「おっとっと」と口にする緊急事態が 1 Ott です。
 「手品ショーでステージに上げられそうになる緊急事態」は 238 Ott だそうです。 

<2003-6-24>
 久しぶりに横浜ベイスターズの試合を観ましたが、今更ながら、佐々木の抜けた穴は大きいですね。
 押さえはデニーじゃ絶対無理。(今日は勝ったけど、でもヒヤヒヤでした。)

<2003-6-22>
 ドラえもんに出てくる「ジャイアン」はあだ名で、本名は「剛田タケシ」ですよね。
 だけど彼の妹の名前は「ジャイ子」なんです。
 これってかなり不思議じゃないですか?
 噂によると、ジャイ子のあんちゃん→ジャイアン、ということで、彼のあだ名がジャイアンになったとかならなかったとか。
 ジャイアンも、まずはジャイ子ありきなんですね。 

<2003-6-21>
 大江千里の妹の名前は大江万里らしい。(はなわ情報)
 もちろん、大江千里も芸名ではなく、本名だそうです。
 両親、いいセンス(度胸?)してます。

<2003-6-20>
 ドラえもんの主題歌、いつの間にか渡辺美里になっていたんですね。知りませんでした。
 前奏のアレンジも今風に変わっていました。
 でも、ちょっと違和感を感じた。
 この違和感、のび太の洋服に襟がついたときに感じた違和感と全く同じです。

<2003-6-19>
 生まれ変わるとしたら、男がいいか、女がいいか、という質問をされることがありますが、僕は「まりも」がいいですね。
 北海道のきれいな湖の底で、じっと波に揺られていたいです。

<2003-6-18>
 小池栄子と柴咲コウと窪塚洋介は、日本国民の三大勘違いだと思うのだけれど……。

<2003-6-16>
 はなわ、最近テレビによく出ますね。前から好きだったので、なんだか嬉しいです。
 「はなわ」のことを、某お笑い関係者が「一発屋」と言っていましたが、僕はそうはならないと思う。「佐賀県の歌」だって、5年前から歌っていたし、ダンディ坂野とはわけが違うと思うんですよね。
 来週は「HEY!HEY!HEY!」にも出るみたいで、楽しみです。

<2003-6-15>
 アンパンマンの歌を聴いていると、「忘れないで夢を、こぼさないで涙」あたりから、なんだか泣きそうになります。

<2003-6-13>
 「あやや、アイスティー」のコマーシャル、なんか苦手です。

<2003-6-12>
 うちの冷蔵庫の中には「ロート Zi Φ」という目薬が入っているのですが、これをさすと、目が壊れるのではないかというくらいスッキリします。
 こんなの決して目に良くはないのだろうなぁと思いつつ、目が疲れているときはついつい使ってしまいます。

<2003-6-11>
 Windowsは3.1の時代から使っていますので、かれこれ10年(DOS時代から考えるともっとかな)になりますが、実は今まで、メーカー製の新品のパソコンを買った事って一度もないんです。いつも誰かのお古を安く譲ってもらったり、Windows95時代からは自作の道に入ってしまいましたので、自分で組み立てたりしてきました。
 しかしこの度、どうしてもノートPCが必要になり、生まれて初めて、パソコンをまっとうな(?)お店で買うことになりました。
 いつもは、都合が悪ければパーツを交換して拡張すればいいや、と思っているので気楽に中古でも自作でも買うのですが、ノートPCだとそれができないので、ここ数日頭を悩ませています。
 持ち運びを考えると小さくて軽いものが良いけれど、画面は大きいほうが見やすいし、できればCD-RWも欲しい。値段は安い方が良いけれど、かといって安いのはすぐ壊れちゃうのかもしれないから長い目で見たら高いのを買うべきか……。
 パソコン売り場であまり悩まずにパッと買っている人を見ると、「かっこいい……」と思ってしまう、今日この頃です。

<2003-6-10>
 イチゴは種で増えるのではなく、ランナーというツルが伸びて、そこから根が出て新しい苗になります。
 我が家のイチゴも、収穫の時期はそろそろ終わりで、さかんにランナーを伸ばし始めています。
 このランナーを小さなポットに固定し、来年の苗にする作業を始めました。
 ひとつの株から5本も6本もランナーが出ていて、さらに、そのランナーから2〜3株くらいとれるので、増やそうと思えばいくらでも苗を作ることが出来ます。(毎年それで増やしすぎて、結局植えるところがなくて困っています)
 本当は種からも苗を作ることもできるのですが、種から増やすと、まったく別の品種になってしまうので、普通は行ないません。(余談ですが、イチゴのツブツブの事を種と呼んでいますが、実はあれは種ではなく、あのツブツブこそが、イチゴの実なのだそうです。実だと思われている赤い部分は花托と言うそうです)
 僕は一度、風邪をひいたときにお見舞いにもらったイチゴの表面を、皮を向くように薄くきり、それを新聞紙の上で乾かし、種を取ったことがあります。(こうすると、ポロポロと簡単に種が取れます)
 それを土にまいたら、しばらくして小さな芽が出て、夏ごろには立派な苗になりました。
 しかし、この苗に花が咲いて実が取れるわけではなく、やはりこの苗が出すランナーをポットに固定して作った子どもの苗に、花が咲きます。
 種から育てたイチゴには愛着があり、それから数年、ランナーをとってはせっせと育てましたが、結局花は咲いてもあまりいい実ができず、去年からは、市販されている苗に完全に切り替えました。

<2003-6-9>
 先日のPRIDE26は予想通り(?)、いまいち盛り上がりに欠ける大会でした。いや、決して悪くはなかったのだけれど、夢中になって観ていた頃のドキドキ感はあまり感じられませんでした。
 それにしても、ミルコは強いですね。上になってから振り下ろすパンチは的確で、マウントをとっても中々決められない選手が最近多いので、さすがだと思いました。
 藤田は良くがんばったと思いますが、やはりヒョードルは強いですね。こうなると、ミルコとヒョードル、どちらが強いのか早く観てみたい。
 あと今回光っていたのは、ランペイジジャクソン。もうシウバよりも強いんじゃないかなぁ。あのパワーは、体重を増やせば十分ヘビー級でもやっていけると思います。
 今回、日本人がふたりも勝ってびっくりしました。
 この調子で、ヘビー級の選手も出てきて欲しいものです。

<2003-6-7>
 路上生活をしているロシアの子どもたちの番組を観ました。
 空ビンを集めてはそれを売って生活していました。
 4日働いて得られた収入はたったの60円。
 食べるものも買えないのに、子犬を飼っていて、ミルクをあげていました。
 彼らの多くは親から虐待され、家から追い出されたり、家出をした子どもたち。
 「僕はお前を殴ったりしないからね。大きくなるまでちゃんと面倒みてあげるよ」と子犬に話しかける子どもは、まだ8歳でした。

<2003-6-6>
 日曜日はいよいよPRIDE26です。
 今回、僕的にはカードはいまいちですが、ミルコ対ヒーリングで、ミルコが初めてPRIDEルールに挑戦するのはちょっと楽しみです。ヒョードル対藤田は……、藤田は勝てないだろうな。彼は実力がはっきりしないまま、このままフェードアウトしていくような気がします。
 昔のPRIDEって、攻めの興行だったと思う。出し惜しみなしで、「え? そんなカード組んじゃっていいの?」っていうカードが多かった。だけど最近のPRIDEは完全に守りに入っていて、なかなか観たいカードを組んでくれません。
 ジャクソンとかもっと上で使ってあげればいいのに。 

<2003-6-5>
 加藤あいって、留学(ほんとにしたのか?)から帰ってきてから、ちょっと雰囲気おかしくなったと思いません?
 目がとっても病んじゃったように思う。
 広末涼子も大学入ったあたりからおかしくなっちゃったし……。
 華原朋美は見事に復活しましたけれど。

<2003-6-4>
 昨日テレビで、矢部太郎のドッキリをやっていました。
 佐藤江梨子が矢部太郎をマンションに誘い、それを写真週刊誌に撮られてしまう、というような内容でした。
 いつもはこういうドッキリも笑って見ていますが、今回はなんだか非常に残酷な気がしました。
 矢部君だけはそっとしておいてくれ、と。
 むしろこういう企画は、最近いい具合に壊れてきている石田純一かなんかに仕掛けて欲しいですね。

催眠療法で癒しを体験してみる部屋